グラップラー刃牙
著者名 板垣 恵介 発行所 秋田書店 ジャンル 本格格闘 巻数 全42巻 掲載雑誌 週刊少年チャンピオン アニメ化 あり ストーリー ★★★☆☆ グラフィック ★★★☆☆ グロテスク ★★☆☆☆ エロ ★☆☆☆☆ お笑い ★☆☆☆☆ 恋 ★☆☆☆☆ ジャケ ★★☆☆☆ キャラ魅力 ★★★★★ 春菊総合評価 ★★★★☆ 予想一般評価 ★★★☆☆ ストーリー 実戦空手界で最強を誇る神心会。その全国大会は異常な雰囲気に包まれていた。 大会3連覇の超人空手家・末堂が決勝で迎え撃とうとしているのが公開参加の 白帯び少年だったからである。流派・経歴全てが不明。軽やかでそして獰猛な この少年ー奴の名は刃牙!! ※コミックス第1巻から引用春菊感想 漢のコミックって感じですね〜w 己が鍛えに鍛えぬいた肉体のみで戦い合う というシンプルですがこれほどフェアな戦いはないでしょう。 それにしても刃牙の父・範馬 勇次郎は強すぎでしょう…(^.^;)さすがは 地上最強の生物と言ったところでしょうか… 他にも独自の戦闘哲学を持ったキャラがたくさんいます。この作品は魅力的な キャラが多い所が人気の秘密だと思います。個人的に春菊は「愚地 独歩」や 「花山 薫」、「柴 千春」などがお気に入りです!(^。^) 彼らが本当の漢の中の漢と言うのでしょう…! 「武器の使用以外は全てを認める」という大変シビアな展開の中で 戦うので当然出血や骨折は日常茶飯事です。それとたまに目も取れます。 歯も取れるのですが後々元通りになっていたりしますw 格闘技の本質というものを伝えてくれます。そしてそれを伝えるための様々な 知識がこのコミックには十分凝縮されています。本当にこの作者様はよく調べて いると思います。それと読んでいくうちに自分が強くなったのかと勘違いをして しまう程の迫力ある戦闘シーン… 最大トーナメントでは一試合一試合が例え脇役 でもとても意味のある試合としてのエピソードで盛り上げてくれます。 読者がキャラを同一化してしまうことに関してはプロフェッショナル的だと思います。 余談ですが、この作品は非常に読み終わるのが早いです。戦闘場面はセリフが 実況の一言二言なのでホントにスラスラと読み終わってしまいますw 春菊は1冊読むのに10分かかりませんでした… だからと言って内容が薄い わけではありませんのでご安心を…春菊's best character 花山 薫です!! ・武の鍛錬などしたことがない、才能だけで戦い抜いてきたこの喧嘩師 に惚れ込むこと間違いなしですv(^.^)v読書のすヽめ @〜I巻くらいまでなら某古本屋では¥100程で売っていました。 それ以降も¥150〜250くらいでしょう。 全42巻と長編なので今から 全て新刊だと¥17220かかります。(大人買いならなんとかなりますね) まあ試しに@〜G巻買ってみてはどうでしょうか…? 余談 @〜G・・・・・地下闘技場編 H〜S・・・・・幼年編 21〜42・・・最大トーナメント編 ※何編と書いてあっても話は繋がっているので ピンポイント作戦はおすすめしないです…(^-^;)この漫画が春菊に教えてくれたこと 様々な秘技w、漢備考 「バ BAKI キ」で続編連載中TOP