| 著者名 | 森川 ジョージ | | 発行所 | 講談社 |
| ジャンル | ボクシング | | 巻数 | 1〜72巻(H17 3/20) |
| 掲載雑誌 | 週刊少年マガジン | | アニメ化 | あり |
| ストーリー | ★★★☆☆ | | グラフィック | ★★★★★ |
| グロテスク | ★☆☆☆☆ | | エロ | ★★☆☆☆ |
| お笑い | ★★★☆☆ | | 恋 | ★★★☆☆ |
| ジャケ | ★★★☆☆ | | キャラ魅力 | ★★★★★ |
| 春菊総合評価 | ★★★☆☆ | | 予想一般評価 | ★★★★☆ |
| ストーリー |
釣船屋「幕之内」の息子、幕之内一歩は、ドジで優しい高校生。
女手一つで一歩を育ててくれている母親を小さいころから手伝い、
釣船屋を助けている。高校2年生の春。一歩はいつものいじめっ子トリオ
にからまれ、殴られぼこぼこにされていた。そこに、たまたま通りがかった
プロボクサー鷹村守が割って入り、結果的に一歩を救ってくれる。
気失った一歩が気づいたところは、「鴨川ボクシングジム」。
たくさんの練習生で活気溢れるジムだった。気づいた一歩に鷹村は
「気づいたならとっとと帰れ」と言う。殴られたまま何もできない情けなさ
にとぼとぼ帰ろうとする一歩を見て、鷹村は、いじめっ子梅沢の似顔絵を
描いてサンドバックに貼り、一歩に叩けと命じる。へなちょこパンチしか
出せない一歩に鷹村の激が飛び、叩き方のアドバイスを受けた一歩のパンチ
を見たジムの練習生たちは、息を飲む。一方、鷹村から借りたビデオを見た
一歩は、鷹村に「ボクサーになりたい…強くなりたい!」と告げる。
決して易しくはないボクシングの道に進むという一歩に、
鷹村はある宿題をだす。
※引用
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| 春菊感想 |
才能も必要ですがそれ以上に努力も必要というのを感じさせてくれます。
一歩が対戦相手に勝つためにたくさん悩み、多くの練習を積み重ねて初めて、
勝利というものを手にしているからこそ一歩が勝ち続けていても読者はマンネリ
を感じないのだと思います。
鴨川ジムの面々↓
「はじめの一歩」はなにも主人公の「一歩」だけが試合をしているわけでは
ありません。一歩のジムメイトである鷹村、青木、木村、板垣なども同等とは
いかないまでもしっかりボクシングをしてます。 このC人は試合以外での
日常のボケが非常にイイですw
必殺パンチ…↓
一歩の得意技デンプシーロール、ガゼルパンチなど現実でも不可能では
ない、いわゆる必殺技が↑の他にもキャラと共に多数登場するのも魅力です。
迫力あり、感動あり、驚きあり…↓
のこのマンガのメインである試合は単行本では長いのだとA冊は使います。
「長いよママン…!」と思うかもしれませんが、これが意外とスラスラいけます。
それに両者の「戦う意味」なども事前に説明が入るので感情移入してしまいます。
余談ですが↓
一歩は体重制限で苦しんだことがないです…まあ性格がマジメッ子なので体調管理
をミスるなんてことがないのでしょう… 春菊は「あ○たのジョー」を読んだこと
があるので…ジョーは血を抜いてまで体重を減らしたことがあるんですよ…
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| 春菊's best character |
一歩ですね!
・@巻から読んでいるなら一歩の成長ぶりがまるで自分の息子のように…
それはないか… そういえば一歩の母親は今まで一度も一歩の試合を
観たことがないんですよね。一歩VS宮田の時に観に行きそうです…
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| 読書のすヽめ |
70巻を超えてもなお連載が続いているという事実!!
しかもまだ「鷹村の6階級制覇」と「一歩の世界進出」が消化されていない
ので春菊の予想では90はいくのでは?と…
そこまでいったら講談社様が勢いで100まで続けさせそうですが…
@〜Sくらいまでなら¥100〜150程度で某古本屋で売っていました。
長編マンガということで最初の方はお求めやすくなっていますね(^.^)
こんなに長いのに少しも色褪せない「はじめの一歩」!!
その秘密は読んでみれば何とやら…
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| この漫画が春菊に教えてくれたこと |
漁師さんは足腰が強い、フリッカージャブ
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| 備考 |
実際にデンプシーロールをやったことがあります…by春菊
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