名探偵コナン
著者名 青山 剛昌 発行所 小学館 ジャンル 推理 巻数 1〜48巻(H17 2/10) 掲載雑誌 週刊少年サンデー アニメ化 あり ストーリー ★★★★☆ グラフィック ★★★★☆ グロテスク ★☆☆☆☆ エロ ★☆☆☆☆ お笑い ☆☆☆☆☆ 恋 ★★★☆☆ ジャケ ★★★☆☆ キャラ魅力 ★★★☆☆ 春菊総合評価 ★★★☆☆ 予想一般評価 ★★★★★ ストーリー オレは高校生探偵、工藤新一。幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行って、 黒ずくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。取り引きを見るのに夢中になって いたオレは、背後から近付いて来る、もう一人の仲間に気付かなかった。オレはその 男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら体が縮んでしまっていた!! 工藤新一が生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ、まわりの人間にも 危害が及ぶ。阿笠博士の助言で正体を隠すことにしたオレは、蘭に名前を聞かれて、 とっさに江戸川コナンと名のり、奴らの情報をつかむために、父親が探偵を やっている蘭の家に転がり込んだ。 オレは毛利のおっちゃんを名探偵に仕立てるべく、時計型麻酔銃でおっちゃんを 眠らせ、蝶ネクタイ型変声機を使って、おっちゃんの声でかわりに事件を 解いている。この二つのメカは、阿笠博士の発明品だ!博士は他にも… ターボエンジン付きスケードボードや、犯人追跡メガネ、キック力増強シューズ など次々とユニークなメカを作り出してくれた! 蘭もおっちゃんも、オレの正体には気付いていない。知っているのは阿笠博士と、 西の高校生探偵、服部平次、それに同級生の灰原哀…。 彼女は黒ずくめの男の仲間だったが、組織から逃げ出す際、オレが飲まされたの と同じ薬を飲んで体が縮んでしまった!黒の組織の正体は、依然として謎のまま…! 「小さくなっても頭脳は同じ!迷宮なしの名探偵!真実はいつもひとつ!!」 ※引用春菊感想 もはや国民的コミックとなっていますが… まずいつも感じることは「名探偵は外出禁止」でしょうね。 ストーリー上しょうがないことですが外に出る度に事件に巻き込まれていては かないませんよ… ふざけるのは↑までとして… ストーリー自体はよく練られていて、毎回よくトリックが思いつくな〜っと 感心モノです。しかしパターン化されているのも事実です。 元々の目的が 「コナンが黒の組織と接触し、元の姿へと戻る」というシナリオですからそれと 関係のない短編ものがこうも多いと「推理劇」<「黒の組織関連」の 読者はマンネリを感じてしまうと思います。 逆を返せば推理好きの読者にとっては聖書なんですけどね…(^。^;) 立ち読みは不可能…? ↓ 「名探偵コナン」ネタ明かしの場面などでは1ページにとんでもない程の 字数が詰め込まれていて、コンビニでの立ち読みはほぼ不可能でしょう… これは単行本で家の中や旅先の電車の中などでゆっくりと読むタイプですね d(^.^) マンガだから仕方ないけど…↓ あんな7歳児(見た目)がいたら噂が流れて黒の組織に伝わっているんじゃ… 頭が冴えてるどころの問題じゃないと思いますけど… 女性読者>男性読者!? ↓ っぽいですよね。男性で読んでいるという方はあまり聞きませんが女性の方が 読まれているというのを結構耳にします。 キャラが美化されていますからね〜 それと「コナン(新一)×蘭」以外にもカップリング多いですからその点ですかね… アニメも人気、映画も人気…↓ というのはわかりますが、そろそろ完結させてもイイのでは…? ネタさえ思い付けば短編を無限に続けることができますけどここまで長編に させる意味があるのかな〜と…まあ都合上できないのかもしれませんが… 春菊自身、「推理は推理小説でヤレ」派の一人なので… 正直なんでこんなに人気が出るのかわかりませんよ… それに毎回人が死んでるって子供にとってはどうなんですか…?(愚痴)春菊's best character 特に…これといっては…………m(_)m読書のすヽめ 「探偵」になる人は必読でしょう!! 最新巻に近い巻以外は ¥100〜200前後で某古本屋で売っていました。 何もすることがなくて時間を持て余している方に最適かと…この漫画が春菊に教えてくれたこと 真実はいつもひとつ!備考 失礼なこと書いてすいませんm(_)mTOP