植木の法則
著者名 福地 翼 発行所 小学館 ジャンル 能力バトル 巻数 全16巻 掲載雑誌 週刊少年サンデー アニメ化 あり ストーリー ★★☆☆☆ グラフィック ★☆☆☆☆ グロテスク ☆☆☆☆☆ エロ ☆☆☆☆☆ お笑い ★★☆☆☆ 恋 ★☆☆☆☆ ジャケ ★★☆☆☆ キャラ魅力 ★★☆☆☆ 春菊総合評価 ★☆☆☆☆ 予想一般評価 ★★☆☆☆ ストーリー 100人の神候補から新しい神を決める戦いはその神候補達にそれぞれ選ばれた 100人の中学生達に委ねられた!! 神候補達は自分が神になるために自分が選 んだ中学生に能力を与え、戦わせる!そして自分の神候補を神にさせた中学生には 「空白の才」という好きな才能を書きこめる札を手に入れることができる! その神候補の中の一人であるコバセンこと、小林は人間界で植木 耕介 (本編の主人公)に出会い植木に「ゴミを木に変える力」を与え、戦いに参加させた。 最初は現れる敵達をただ倒すだけだった植木も次第にコバセンを神にしたいという気持ちが 高まっていく・・・様々な能力そして才を駆使してまた仲間達と協力して、植木はコバセン を神にすることを目指す!春菊感想 良くありそうな能力バトル漫画なんですが、同時期に同雑誌で100人の魔物から 〜というような漫画があったにもかかわらずいっしょに連載していたサンデー様に 驚きです・・・典型的な少年漫画だと思います。クサイセリフをバシバシ言ったり 、昨日の敵は今日の友だったり・・・・能力も「〜を〜に変える力」と言った等価 交換で有名なあの錬金漫画を臭わせます・・・・ というか勢いと根性で敵に勝利していると思います・・植木が・・・ だって才数が9個の植木が才数230くらいの敵に勝てるなんておかしいじゃない ですか!?才を工夫してとか言ってられませんよ!?(笑) 途中から能力の条件を植木が無視しているのにも少し(^_^;) ゴミを利用して木を出すという能力なのにゴミ切れ(弾切れのような感じ)が全く ないのはちょっと・・・・ 逆にゴミが切れたシチュエーションがあった方が緊迫 感が倍増して戦いがよりスリリングになると思うのですが・・・・ 少々辛口で言いますと、この漫画は中学生以上の読者には満足できないと思い ます。春菊ははっきり言って途中から単行本を買う気が失せました。(毒春菊's best character コバセンかな〜っと… ・ロベルトから植木を助けたシーンが印象的です…感動的な場面なのに絵が…読書のすヽめ 某古本屋では¥280〜315程で売られていました。一応は人気作品と見られて いるので定価とさほど変わりません。 噂によるとH17 4月からアニメが スタートするとのことなので買う前にそちらをチェックして吟味するのもいいかも しれません・・・・いっそ買わないでそれで済ますというのもアリですが・・・この漫画が春菊に教えてくれたこと 友情、約束を守る大切さ備考 特に無しTOP